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落書き報道にマスコミ得意のバッシング危惧 2008.07.01 [Mail Magazine Daily News]

世界遺産のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に、岐阜市立
女子短大生が落書き!

初め聞いた時には、世界遺産の神聖な場所に落書きとは
なんとも恥さらしな・・・と感じました。
多分、あなたも多少の温度差はあるにしろ、同じ思いを持たれ
たのではないでしょうか?

続いて、京都産業大学の学生、私立常磐(ときわ)大学高校の
硬式野球部の男性監督の落書きが発覚。

連日ワイドショーでは、司会者やコメンテイターと呼ばれる人が
批判~マスコミは得意のバッシングの嵐。

その報道を受けてか、それぞれが停学、監督解任の処分を
受けたようです。

でも、ある番組で一瞬写った落書き現場を見ると
なんと!一面落書きだらけ!
しかも英語?スペイン語?多分、世界各国の落書きがビッシリと
書き込まれていました。

その場面を見たのは1度きりで、その後はどの報道を見ても
落書きとされている箇所をアップで映し、全てボカシの画像処理を
施されたものしか放映でみることがなくなりました。

初めて聞いた時は、世界遺産の大聖堂の柱に女子短大生の
落書きがポツンと刻みこんであるのだと思えるような報道だった
ですのが・・・・・

京産大の学生は「みんながしていたので」
高校野球部の監督は「幸せになれると思って」
しかも、みんな油性ペンで落書きしていたと・・・

なんだか変だぞ??

ボールペンならまだしも、旅行で油性ペンを持ち歩くって
あまりないよね??

答えが分かりました。

現地で売っていたのです!
『このペンで大聖堂に二人の名前を書くと幸せになれる』と!

日本の神社では、幾らかのお金を払って護摩木に名前を書いて
厄払いをしたり~トレビの泉にコインを投げ込むような感覚で~

ペン売りのおじさんから幾らかのお金でペンを買うこと自体も
寄付になるのではと錯覚したのではないでしょうか?

岐阜女子短大が落書きの修復を申し出た時に
大聖堂側は必要ないと申し出を断った事も、大聖堂は寛大だと
のニュアンスで報道していましたが

あの数の落書きをみれば、ひとつだけ消したところで・・・・

しかも、大聖堂自体落書きを容認しているんでは???
とも捉えかねないですが・・・・
そこんとこどうなんでしょう?
困っているのかな?容認しているのかな?

なにより怖いのは、いつものマスコミの煽り報道です。

長くなり過ぎたので、このあたりで・・・・....〆(・ω・` )

もちろん、落書きは犯罪です。落書きは容認していません。




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